- 2008年7月14日 12:05
- 5|日記帳
今年で22回目を迎える「弁慶祭り」、毎年市民から公募で弁慶役が選ばれているのですが、第7回目までは有名人の方を招いて、弁慶役をお願いしていました。野球解説者の江本孟紀さん、俳優の小西博之さん、元プロレスラーのアントニオ猪木さん等、層々たる顔ぶれです。
市民公募になってからも、毎年大勢の方から応募があり、弁慶役にふさわしい、逞しく、正義感溢れた方が選出されています。
そんな中でも、伝説の弁慶として名高いのが、第12代弁慶です。
何がそんなにスゴイのか、まずはこちらの写真をご覧ください。

へ~んしん

シャキ~ン!!
弁慶役にしては、いかんせん「ペライ」「薄い」「船酔いをする」。
そんなんで壇ノ浦まで行けんのか?
という感じがとてもイイです。管理人はすごく気に入ってます。
この12代目弁慶、演劇では「熊野別当湛増」や「安宅氏」もこなす名役者で、外見はペラくても、中身は分厚い漢です。
みなさまも町で見かけた際には気軽に、「よっ!12代目」と声を掛けてください。
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